第2回チャート解説 MACD

      2016/05/03

第2回チャート解説 MACD

MACDについて

初心者オススメ度★★★★☆

 

MACDとは?

初心者の方は最初チャートっていっぱいあって何を使えばいいかわからないと思います。
なのではまさわがテクニカルチャートについて記事をまとめていきたいと思います。

その中で自分に合うチャートを見つけてもらえればと思います!

1979年頃に、ジェラルド・アペル氏が考案したテクニカル指標です。

MACDとは「Moving Average Convergence and Divergence」 の略で、直訳すると「移動平均・収束拡散トレード法」となります。

 

基本用語について

まずは下の画像を見てみると、線があると思うので解説していきます。

シグナル・・・MACDの9日EMA

MACD(マックディ線)・・・12日EMA-26日EMA

※指数平滑移動平均のことをEMAと表します。EMAの特徴は以下の通りです。
①一定の期間を除くことにより騙しを少なくした
②直近のデータに重点的にみることにより市場注文の平均値に近づけた
③SMAのシグナルの出が遅いという欠点を変更した

 

使用方法

週足のチャートを参考に見ていきましょう
真ん中の青い線が相場の移動平均ラインです。

基本的にはシグナルは先行線、MACDは遅行線となっています。

①MACDが上昇している際にシグナルが交わることをゴールデンクロスと言います。

②MACDが下降している際にシグナルが交わることをデッドクロスと言います。

MACD

 

 

 

 
 
 

point1 基本的な考え方

基本的にはゴールデンクロス、デッドクロスした時には「買い」、「売り」のサインと思っていただいて大丈夫です。

point2 注意点

もちろん線が交わっていても騙しは少なからずあるので損益のラインは決めておく。

MACDは他のテクニカルチャートより「買い」「売り」のサインが早く出てくる特徴があるので他のテクニカルチャートの条件と重なった時に注文するようにしています。

他のテクニカルチャートと組み合わせることにより騙しなどを回避することができます。

最後までお読みいただきありがとうございます。この記事は以上になります。

ではでは

ざっくりまとめ

  • シグナルとMACDが交わることで「買い」「売り」のサイン
  • 交わっていても騙しの可能性は少なからずある
  • 他のテクニカルチャートを組み合わせることでより正確な騙しなどを回避することができる
Share Button

Category.Tag - 初心者コラム


はまさわが本当に使ってみてお薦めするFX会社をご紹介します。

総合ランキング

初心者向け初めての口座登録