FXの毎月から読み取れる傾向

      2016/05/01

FXの毎月から読み取れる傾向

かんたんにわかるFXの経済指標

初心者オススメ度★★★★☆

 

各月の相場変動

今回はドル円の1年の値動きの傾向を見ていきたいと思います。あくまで傾向であってトレードする際の参考にしていただけたらと思います。ただし統計的なデータなので信用性はかなりあると思います。

1月の傾向

相場は株価が上昇しやすくそれに連動し円安傾向になる

正月シーズンには相場の流動性が少なくなる

2月の傾向

アメリカの国債が利払いが多くなるため円高傾向になる

3月の傾向

日本企業の決算が集中するため円高傾向になる

4月の傾向

決算が終わり日本企業の年度が始まることもあり円安傾向になる

5月の傾向

GW前からGW中は円高傾向になる

6月の傾向

欧米金融機関決算の時期となりやや円安傾向になる

7月の傾向

海外投資家の夏休みが始まり市場の流動性は少なくなります

投資家が休んでいることを狙い短期投資家などの投機的な動きが見られることも

8月の傾向

本格的な夏休みシーズンに入り利金の円転(ドル建てしていた利息を円に交換すること)円買いの傾向になる

9月の傾向

大まかにトレンド相場になる傾向がある

日本企業の中間決算の時期になるので円高傾向になる

10月の傾向

アメリカ株が下がりやすくなる傾向がある

11月の傾向

ファンドの決算時期になりポジションを決済する動きが目立つ

アメリカの感謝祭の休暇を目処に調整に入ることがある

12月の傾向

欧米期間の決算期があるので円安になる傾向がある

クリスマス以降は市場がの流動性が限りなく少くなり25日まで続く傾向がある

注意してもらいたい特定月

1月、6月、9月、11月、12月は相場が非常に変動する可能性が今までの傾向から高くなっております。

最後までお読みいただきありがとうございます。この記事は以上になります。

ではでは

ざっくりまとめ

  • 各月によって相場の変動に傾向が出てくる
  • 特定の月は注意して相場を見ていく必要がある
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Category.Tag - FX学習コラム


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