為替解説 来たる超円高時代へ

      2016/10/18

為替解説 来たる超円高時代へ

為替解説 超暴落ドル円80円予測

初心者オススメ度★★★★★

様々な問題を抱える経済の2016年

はいどうもFXするならはまさわです。

28年10月に入り売りでの大型投資を考えています。理由はテクニカルチャートによるデッドクロスや様々な懸念事項です。テクニカルチャートを見ると月足では一目均衡表に差し掛かっております。

リーマンショックは経験しておりませんが、これぐらいのことがあっても起きてもおかしくないと思っています。サブプライムローンを超える事にならないことを祈りますが、しばらくは円高傾向で見ていきたいと思います。

ドル円は近い将来80円時代へ逆戻りすることを予想しています。これは短期的に長期的な考えで2017年6月以内を目処に考えています。

問題を抱える6つの事項とは

テクニカルチャートを見ていると月足、週足など見て今後もっと下がるんだろうなーと思いつつ記載していきます。

ドイツ銀行デフォルト

アメリカの司法省から過去の住宅ローン担保保証券の不正販売に絡んだ140億ドル問題は現在は減額との見方が多いようですが実際の金額はまだ未定です。根本的な問題はドイツ銀行の経営難になっているとの情報もあるようです。

アメリカの大統領選挙

先日のTV討論会では罵りあったヒラリーとドナルドの問題ですね。よく言われるヒラリーは円安、ドナルドは円高ですが2016年11月8日の選挙の際に乱高下して僕はどっちにしろここで円高がくると思っています。

ヒラリーが勝っても円高になると思います。円高の進行度合いは違ってきそうですが。現状はヒラリーが優勢ですが、ここは重要ですよ。EU離脱の際はどっちが優勢だったでしょうか?

中国ハードランニング

昨年は起きたブラックマンデーに引き続いて急速な経済成長の減速が起きています。実際の経済指標などは嘘に固められたものばかりですが、上記に記載しているアメリカの大統領選挙の結果次第が大きそう。

イギリスEU離脱によるハードブレグジット

イギリスの名首相が10月2日に来年の2017年3月末までにEU離脱を正式に通告すると表明していてポンドは急落しました。さらには11日にイングランド銀行金融政策委員会のソーンダース委員がイギリスの財務委員会での証言でポンドが一段安となっても不思議ではなくポンド相場の短期的な変動に対しては懸念していないと発言しています。

メイ首相の発言には注意していきたいと思います。

パナマ文書による情報漏洩

最近、あまり表沙汰にはなっていませんが、ここの情報の透明化が進んでおらず、国際社会の取り組みも一枚岩とはいえません。この問題は大変重要ですが表面化してきたら相場の変動が激しくなることが予想されます。

原油価格のオイルマネーについて

OPECによる非公式会議による減産は成功しましたが、今の所あまり明確な数字は立っていません。原油価格が1バレル50ドルですが中東産油国はこの価格では財政破綻するといわれています。

 

ドル円 為替予測

はまさわが個人的に予測している為替予測ですが、ファンダメンタルズとテクニカルに分けて記事を書いてきたいと思います。

ファンダメンタルズ 予測

目先はレンジ相場が続くと思っています。大統領選挙でのトランプ氏の劣勢になっています。大統領選挙は相場の方向性を定める可能性もあるので注意するようにしてください。

また、イギリスのEU離脱による具体的な政策は注意が必要です。ハードブレグジットに繋がるような発言があれば急落することもあり得ますので注意が必要です。

テクニカルチャート 予測

今回からボリンジャーバンド、MACDは使用しません。使用するのは一目均衡表移動平均線のみです。

足は週足、月足のみです。それではテクニカルチャート始めていきます。

週足では一目均衡表を抜けており、さらには25日線、200日線をデッドクロスしていることから円高になることが予想されます。月足では一目均衡表に差しかかろうとしており一気に下落が進む可能性もあります。

個人的には買いはお勧めできず売りの取引のみにし長期的な目線で見た方がいいかと思いました。

この記事は以上になります。最後まで見ていただきありがとうございます。

ではではみなさん良い取引を!

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Category.Tag - FX学習コラム


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